ボロボロ
失った方

健康な機能性と美しい笑顔を取り戻す

藤沢市辻堂駅のインプラント治療専門外来では、
あらゆる治療プランをご提案いたします。

  • POINT 1
    インプラント臨床歴
    25年
  • POINT 2
    痛みと腫れが少ない
    インプラント治療
  • POINT 3
    安心の
    10年保証
    ※詳しい保証内容は下記に記載
  • POINT 4
    世界的シェアNo.1
    インプラントメーカー使用(ストローマン社)

こんなお悩みありませんか?distress

  • 自然な見た目に戻りたい
  • 噛み合わせに違和感がある
  • 他院でインプラント治療を勧められた
  • 痛みや腫れが怖い
  • 食事を楽しめない

1本の歯を失うと、その影響はお口の中全体に影響します。
トータルの噛み合わせのバランスを考慮した治療計画を立案いたします。
まずはご相談からはじめましょう。

Implant /咬み合わせを考慮したインプラント治療

失った歯の機能を回復させるための治療は、主に3種類です。となりの歯を削って支台とし、連結した被せ物を装着する「ブリッジ治療」、取り外し可能な「義歯治療」、そして人工歯根を埋め込む「インプラント治療」です。

お口全体を一つの単位として捉えた「フルマウス診療」をご提供する、辻堂駅直結の「辻堂カバサワデンタルオフィス」では、治療前の診断を丁寧に実施しています。そのうえで、衛生管理を徹底した専用のオペ室でインプラント治療を行います。顎の骨が足りないときは対応処置もご提供しますので、他院で断られてしまった方もご相談ください。

inplant

辻堂カバサワデンタルオフィスの
インプラント治療inplant

他院で不可能と言われた難症例にも
対応可能です。
精密な術前診断で、あらゆる治療プランをご提示し詳しくご相談いたします。有名スタディーグループで研鑽を積みインストラクターを務める院長が、治療を終えてからの永くにわたる患者様の豊かな生活を考えて治療計画を立案いたします。

当院の治療例examples

  • EXAMPLES 1
    前歯GBR(垂直的骨造成)+インプラント埋入3本+上部構造6歯
    性別
    男性
    年齢
    63歳
    治療期間
    1年6か月(治療回数20回)
    治療費
    2,629,000円
    リスク・副作用
    大掛かりな外科処置を伴い、術後の感染の可能性や腫脹・疼痛が発現します。仮歯が入れられるようになるまでの間は、お食事の内容に制限があります。

    不安定な前歯の義歯の影響で、全体的な噛み合わせのバランスが崩れてしまった状態をインプラントを用いて安定した噛み合わせを獲得しました。奥歯のセラミック治療(費用別途)と組み合わせて長期安定性を得られています。

  • EXAMPLES 2
    抜歯と同時にインプラント埋入1本+上部構造
    性別
    男性
    年齢
    43歳
    治療期間
    3か月(治療回数5回)
    治療費
    539,000円
    リスク・副作用
    インプラントの初期固定が弱く、仮歯に食事などの負担で力がかかると骨に生着しない場合があります。

    噛み合わせの強い負担から、歯根が折れてしまいました。抜歯と同時にインプラント埋入手術と仮歯まで1回の治療で行い、外科治療は1回のみで腫れや痛みも最小限で済みます。

  • EXAMPLES 3
    ボーンアンカードブリッジ(オールオン6)
    インプラント埋入(上顎4本・下顎6本)+上部構造
    性別
    女性
    年齢
    54歳
    治療期間
    1年(治療回数24回)
    治療費
    6,350,000円
    リスク・副作用
    抜歯後の治癒期間においては、数週間にわたり歯のない状態で過ごしていただく場合があります。全顎にわたる手術では術後の疼痛も強く、感染のリスクも高まります。

    歯周病の進行により、笑顔を作ることや食事やお話も楽しめない状況でした。長時間にわたる外科治療でしたがセデーション(鎮静麻酔)を併用したことで、体への負担を最小限に進めることができました。術後の腫れや抜歯後の食事のリハビリには、少なからず時間を要しますが、安定してからはなんでもしっかり食べられるようになりました。

症例紹介

症例①インプラント治療臼歯

治療前
治療前
治療後
治療後
治療内容 インプラント治療
患者様の年齢 42歳
患者様の性別 女性
治療期間 3ヵ月
治療回数 8回
治療費 550,000円(税込)
治療で得られるメリット 奥歯でしっかりと安定して噛める様になる
治療する際に起こる
リスク・副作用
複数回の治療と治療後のメインテナンスが必要
外科処置を伴うため、治療後には数日間痛みを感じる場合がある

症例②インプラント治療・GBR(サイナスリフト)

治療前
治療前
治療後
治療後

レントゲン写真はこちら

治療内容 インプラント治療
患者様の年齢 58歳
患者様の性別 女性
治療期間 1年6ヶ月
治療回数 40回
治療費 サイナスリフト220,000円(税込)×2
インプラント539,000円(税込)×2
治療で得られるメリット 不安定な入れ歯ではなくしっかりと食事ができる
治療する際に起こる
リスク・副作用
複数回の治療と治療後のメインテナンスが必要
外科処置を伴うため、治療後には数日間痛みを感じる場合がある

症例③インプラント治療前歯

治療前
治療前
治療後
治療後
治療内容 インプラント治療
患者様の年齢 46歳
患者様の性別 女性
治療期間 1年
治療回数 24回
治療費 715,000円(税込)
治療で得られるメリット 噛み合わせの不安定と審美障害の改善が得られた
治療する際に起こる
リスク・副作用
複数回の治療と治療後のメインテナンスが必要
外科処置を伴うため、治療後には数日間痛みを感じる場合がある

症例④インプラント治療前歯

治療前
治療前
治療後
治療後
治療内容 インプラント治療
患者様の年齢 56歳
患者様の性別 女性
治療期間 3ヵ月
治療回数 6回
治療費 539,000(税込)
治療で得られるメリット 最小限の治療回数で審美・機能的な結果が得られる
治療する際に起こる
リスク・副作用
メインテナンスを定期的に受ける必要がある

当院が選ばれる5つの特徴feature

  • FEATURES 1
    JR東海道線 辻堂駅すぐ
    辻堂駅の南口ロータリーにあるクリニックです。電車でのアクセスがよく、提携駐車場もありますのでお車での通院も可能です。
  • FEATURES 2
    痛みと腫れが少ないインプラント治療
    なるべく痛みや腫れに配慮して行うことが可能です。ご希望の方はセデーション(眠った状態)で手術を受けていただくことができます。(別途料金)
  • FEATURES 3
    精密根管治療で残せる可能性も?
    他院で抜歯と診断された歯でも、インプラントではなく歯内治療の研鑽を積んだ藤沢市の精密インプラント治療専門外来を設ける辻堂カバサワデンタルオフィスであれば保存可能な場合も多くあります。まずご相談ください。
  • FEATURES 4
    最先端の医療設備とチーム医療
    最新のCT設備やデジタルスキャンで診断を行います。その上で、歯科医師・歯科衛生士・麻酔科医・歯科技工士がチームとなって担当いたします。
  • FEATURES 5
    世界的シェアNo.1の
    インプラントメーカーを採用しています。
    全世界・国内には数多くのインプラントメーカーが存在しますが、当院では安全性と信頼性に優れたストローマン社製のインプラントを採用しています。

治療後のケアがインプラントを長持ちさせます

インプラントを検討されている方へ インプラントを検討されている方へ

歯を失った際の治療法として、近年「インプラント治療」を選択肢の一つとして検討される方が増えています。その背景には、単に“歯を補う”だけでなく、「しっかり噛める」「見た目が自然である」「周囲の歯に負担をかけにくい」といった機能面・審美面の両立を重視する方が増えていることが挙げられます。特に、日常生活の質(QOL)を大切にされる方にとって、食事や会話の快適さは大きな関心事であり、その解決策としてインプラントに関心が集まっています。

一方で、歯を失った際には「入れ歯」や「ブリッジ」といった従来の治療法もあります。それぞれに特徴があるため、「どの治療が自分に合っているのか分からない」と悩まれる方は少なくありません。例えば、入れ歯は外科処置を伴わない一方で、装着時の違和感や安定性に不安を感じるケースもあります。ブリッジは固定式で扱いやすい反面、健康な隣の歯を削る必要があるため、その点を慎重に考えたいというお声もよく耳にします。

インプラントは、顎の骨に人工の歯根を埋入し、その上に人工歯を装着する治療です。周囲の歯に依存せず独立して機能するため、「自分の歯に近い感覚で噛みたい」と考える方にとっては一つの選択肢となり得ます。ただし、外科処置を伴うことや、骨や全身の状態によって適応が異なるため、すべての方に適しているとは限りません。

大切なのは、それぞれの治療法のメリット・デメリットを正しく理解し、ご自身のライフスタイルやお口の状態に合った方法を選択することです。

藤沢市の精密インプラント治療専門外来を設ける辻堂カバサワデンタルオフィスでは、いきなり治療を進めるのではなく、まずは現在の状態を丁寧に確認し、複数の選択肢をご説明したうえで、ご納得いただける形で治療方針を一緒に考えていくことを大切にしています。

歯を失ったままにするリスク

歯を失ったままにするリスク 歯を失ったままにするリスク

歯を失った状態は、見た目だけでなく、お口全体のバランスや日常生活の質にも影響を及ぼす可能性があります。痛みがないためにそのままにしてしまう方もいらっしゃいますが、時間の経過とともに変化が積み重なっていくことが少なくありません。ここでは、歯を失ったままにすることで起こり得る主な影響についてご説明します。


噛めないことによる機能低下

歯は食べ物をしっかりと噛み砕き、消化しやすい状態にするために欠かせない存在です。歯を失うことで噛む力(咀嚼機能)が低下すると、硬いものを避けるようになったり、やわらかいもの中心の食生活に偏る傾向が見られることがあります。

その結果、栄養バランスが乱れやすくなるだけでなく、十分に咀嚼されないまま飲み込むことで、消化器官への負担が増す可能性も考えられます。日々の食事を快適に楽しむためにも、噛む機能の維持は重要な要素のひとつです。


周囲の歯への負担・骨吸収の進行

歯は1本ずつ独立しているように見えて、実際には周囲の歯と支え合いながらバランスを保っています。そのため、歯を1本失った状態を放置すると、隣の歯が空いたスペースに倒れ込んできたり、噛み合っていた反対側の歯が伸びてきたりすることがあります。

こうした変化は、かみ合わせの乱れを引き起こし、結果的に他の歯へ余分な負担がかかる原因となることがあります。

また、歯があった部分の顎の骨は、噛む刺激が加わらなくなることで徐々に吸収(骨が痩せる現象)していく傾向があります。骨の量や質の変化は、将来的に選択できる治療方法にも影響を与える可能性があるため、早めの対応が重要になるケースもあります。


見た目・発音・生活の質への影響

歯の欠損は、見た目の印象にも少なからず影響を与えます。特に前歯の場合、口元の印象が変わることで、人前で話すことや笑うことに抵抗を感じてしまう方もいらっしゃいます。

また、歯は発音にも関わっており、特定の音が出しにくくなるなど、会話のしづらさを感じるケースもあります。

さらに、無意識のうちに片側だけで噛む習慣がつくことで、顎や筋肉のバランスが崩れたり、慢性的な違和感につながることもあります。こうした積み重ねが、日常生活の質(QOL)に影響を及ぼす可能性も考えられます。

歯を失った直後は大きな不便を感じにくい場合でも、時間とともにお口の環境は変化していきます。そのため、「今すぐ治療が必要か分からない」という段階でも、一度状態を確認し、どのような選択肢があるのかを知ることが大切です。

藤沢市の精密インプラント治療専門外来を設ける辻堂カバサワデンタルオフィスでは、患者様それぞれの状況やご希望を丁寧に伺いながら、無理のない形で今後の治療について一緒に考えていくことを大切にしています。

インプラントという選択肢の本質

インプラントという選択肢の本質 インプラントという選択肢の本質

インプラント治療という言葉を耳にしたことはあっても、「どのような治療なのか」「他の治療と何が違うのか」については、分かりにくいと感じている方も少なくありません。ここでは、インプラント治療の基本的な考え方と役割について、できるだけ分かりやすくご説明いたします。


インプラント=人工歯根という構造

インプラントとは、歯を失った部分の顎の骨に「人工歯根」と呼ばれるチタン製の部品を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療です。チタンは骨と結合しやすい性質(骨結合)を持つ素材で、適切な条件のもとで治療が行われると、骨の中で安定することが期待されます。

一般的に、インプラントは「人工歯根(フィクスチャー)」「連結部分(アバットメント)」「被せ物(上部構造)」の3つの要素で構成されており、見た目だけでなく機能面も考慮して設計されます。外から見えるのは被せ物の部分のみですが、その土台となる構造が安定しているかどうかが、治療結果に大きく関わります。


“歯を補う”ではなく“噛む機能を回復する治療”

インプラントは単に失われた歯の見た目を補うための治療ではなく、「噛む」という本来の機能を回復することを目的とした治療のひとつです。歯は見た目以上に、食事や発音、顎の動きなど、日常生活のさまざまな場面に関わっています。

インプラントは顎の骨に直接固定されるため、入れ歯のように取り外す必要がなく、ブリッジのように周囲の歯に支えを求めない構造です。そのため、しっかりと噛む力を支えやすいとされています。ただし、噛む力の感じ方や使い心地には個人差があり、治療後のメンテナンスや管理も重要な要素となります。


他治療との役割の違い

歯を失った際の治療には、インプラントのほかに「入れ歯」や「ブリッジ」といった方法があります。それぞれの治療には異なる特徴があり、どれが適しているかはお口の状態や生活スタイルによって異なります。

入れ歯は取り外しが可能で、比較的身体への負担が少ない一方で、装着時の違和感や安定性に課題を感じる方もいらっしゃいます。ブリッジは固定式で違和感が少ない反面、両隣の歯を削って支えとする必要があります。

これに対してインプラントは、周囲の歯に負担をかけずに独立して機能する点が特徴です。ただし、外科的な処置を伴うため、全身状態や骨の状態などを踏まえた慎重な診断が欠かせません。

当院が大切にしている“精密インプラント治療”

精密インプラント治療 精密インプラント治療

インプラント治療は、「人工の歯を入れる処置」というイメージを持たれがちですが、実際には事前の診断や設計が治療の質を大きく左右する医療です。当院では、単にインプラントを埋入することを目的とするのではなく、その後の長期的な安定性やお口全体の調和まで見据えた“精密インプラント治療”を大切にしています。


CT・デジタル診断による事前シミュレーション

インプラント治療において最初に重要となるのが、正確な診断です。当院では、歯科用CTを用いて顎の骨の厚みや高さ、神経や血管の位置などを立体的に把握します。従来のレントゲンでは確認が難しい情報も、三次元的に評価することで、より具体的な治療計画の立案が可能になります。

さらに、デジタル技術を活用したシミュレーションを行うことで、「どの位置に」「どの角度で」インプラントを埋入するかを事前に検討します。これにより、治療の見通しを立てやすくなるだけでなく、患者様にも分かりやすくご説明することが可能になります。不安を抱えたまま治療に進むのではなく、納得した上で選択していただくことを大切にしています。


骨・歯ぐき・かみ合わせまで含めた総合診断

インプラント治療は、単に「骨があるかどうか」だけで判断するものではありません。歯ぐきの状態、周囲の歯とのバランス、そしてかみ合わせ(咬合)など、複数の要素が関係しています。

例えば、歯周病が進行している場合には、先に歯ぐきの治療を行う必要があります。また、かみ合わせに問題がある状態でインプラントを入れてしまうと、一部に過度な負担がかかる可能性も考えられます。

藤沢市の精密インプラント治療専門外来を設ける辻堂カバサワデンタルオフィスでは、お口全体を一つの単位として捉え、局所的ではなく総合的な視点で診断を行います。そのうえで、インプラントが適しているのか、あるいは他の治療法が望ましいのかも含めてご提案いたします。


“埋めるだけではない”長期安定を見据えた設計

インプラント治療は、埋入した時点で完了するものではなく、その後どれだけ安定して機能し続けるかが重要です。そのためには、見た目の自然さだけでなく、清掃性(お手入れのしやすさ)や力のかかり方まで考慮した設計が求められます。

例えば、被せ物の形態や位置によっては、歯ブラシが届きにくくなり、長期的にトラブルのリスクが高まる可能性があります。また、かみ合わせの設計が不十分な場合には、インプラントや周囲の歯に負担が集中することもあります。

藤沢市の精密インプラント治療専門外来を設ける辻堂カバサワデンタルオフィスでは、治療後のメインテナンスまで見据え、「長く使い続けられる状態」を目標とした設計を行っています。インプラントはあくまでお口の機能を支える一部であり、全体のバランスの中で適切に機能することが大切だと考えています。

咬み合わせはとても大切です

咬み合わせはとても大切です

咬み合わせが悪いと過度の負担が生じることで、丈夫な天然歯ですら虫歯や歯周病にかかりやすくなり、結果として歯を失うことにつながってしまいます。同様に、インプラント治療でも咬み合わせをのバランスが悪ければ、セラミック製の被せ物へ過度の衝撃がかかり壊れてしまう可能性が高まります。さらに、インプラントを支える顎の骨や歯ぐきに大きな負担がかかると、インプラント周囲炎を起こすことで、顎の骨が溶けてインプラントが使えなくなる恐れもあります。

せっかく時間と費用をかけて行ったインプラントを長持ちさせるためにも、咬み合わせのバランスを整えることは非常に大切です。そしてそれが、お口全体の健康にもつながります。

精度の高いインプラント治療をご提供するために

術前の精密診断

術前の精密診断

インプラント治療を成功させるためには、精密な診断が欠かせません。そのため、治療では患者さんのお口の模型をつくり、咬み合わせを確認し、治療法のシミュレーションを行います。また、咬合器に装着することで顎の動きも確認し、必要に応じて数種のレントゲンを撮影するなど、顎の位置や骨格的な問題の把握に全力を尽くします。

インプラント体を顎のどの位置に、どの角度で、どのくらいの深さで埋め込むかのシミュレーションを行うため、CT撮影も欠かせません。局所的な診断ではなく、お口全体の咬み合わせのバランスを確認することがインプラント治療では大切になります。

当院のインプラント治療の特徴effectiveness

  • 最新機器による精密検査を行います
    安全で安心して治療に臨んでいただくために、あらゆる検査を行います。現状のリスクを最小限にすることで治療結果が変わります。
  • 安心快適手術
    手術が怖いという患者様のために藤沢市の精密インプラント治療専門外来を設ける辻堂カバサワデンタルオフィスでは麻酔科医によるセデーション(眠った状態)で恐怖心なく手術を受けていただくことができます。術後の痛みや腫れも軽減できます。
  • 治療後からその先へ
    治療を終えて終了ではありません。一生ご自身の歯で食事を楽しみ、生活を豊かに過ごしていただかなければなりません。永続性を考えた治療計画とメンテナンスプログラムをご提案いたします。
専用オペ室での治療

専用オペ室での治療

インプラント治療は外科処置をともなうため、より一層感染防止対策に力を入れている個室の専用オペ室で行います。一般的な診療チェアでもインプラント治療は可能ですが、となりでほかの治療を行っている環境での治療は好ましくありません。そのため、藤沢市の精密インプラント治療専門外来を設ける辻堂カバサワデンタルオフィスでは衛生管理を徹底しやすい専用室を使用します。

骨が足りなくて他院で断られた方もご相談ください

骨が足りなくて他院で断られた方もご相談ください

インプラント治療では人工歯根を顎の骨に埋めるため、骨の量と厚み、高さが必要です。顎の骨が痩せている場合、他院では「インプラント治療はできません」と断られてしまうケースもあるでしょう。当院では骨が足りない場合に、それを補う処置も行います。それがGBR法(骨誘導再生法)です。

埋め込んだインプラント体付近に、自家骨(自分の骨)や骨補填材(人工的な骨の材料)を配置し、メンブレンというコラーゲンでできた人工膜で覆うことで、骨の再生を促します。

治療後のケアがインプラントを長持ちさせます

治療後のケアがインプラントを長持ちさせます

インプラント(人工歯根)も被せ物も人工物のため、虫歯にはかかりません。しかし、毎日の口腔ケアや定期的なメンテナンスを怠ると、歯周病に似た「インプラント周囲炎」を発症するリスクがあります。インプラント周囲炎が発症すると、顎の骨が溶けることで支えを失ったインプラントが使えなくなってしまう恐れも出てきます。

せっかく治療したインプラントを使い続けられるよう、藤沢市の精密インプラント治療専門外来を設ける辻堂カバサワデンタルオフィスではセルフケアにおいて歯みがき指導やPMTC(歯のクリーニング)をご提供します。メンテナンスのための定期検診では咬み合わせのチェックを実施。そのうえで必要に応じて調整し、お口全体の健康につなげていきます。

長く使うために必要なこと

長く使うために必要なこと 長く使うために必要なこと

インプラント治療は、歯を失った部分の機能回復を目指す治療のひとつですが、治療が完了した時点がゴールではありません。むしろ、その後どのように維持していくかが、長期的な安定に大きく関わります。ここでは、インプラントを長く使い続けるために大切なポイントについてご説明いたします。


メンテナンスの重要性

インプラントは人工物であるため虫歯にはなりませんが、周囲の歯ぐきや骨は天然の組織であり、日々のケアが不十分な場合には炎症を起こす可能性があります。そのため、毎日のセルフケアに加えて、歯科医院での定期的なメンテナンスが重要となります。

ご自宅での歯磨きでは落としきれない汚れや、歯ぐきの状態の変化などは、専門的なチェックとクリーニングによって管理していく必要があります。また、インプラントは形態的に複雑な場合もあり、個々の状態に合わせたケア方法の指導も欠かせません。


インプラント周囲炎のリスク

インプラント特有のトラブルとして「インプラント周囲炎」があります。これは、インプラントの周囲に細菌が繁殖し、歯ぐきの炎症や骨の吸収が進行する状態を指します。初期の段階では自覚症状が少ないこともあり、気づかないうちに進行してしまうケースも見られます。

進行するとインプラントの安定性に影響が出る可能性もあるため、早期の発見と対応が重要です。天然歯の歯周病と似た側面を持ちながらも、進行が早い場合もあるとされており、より注意深い管理が求められます。


定期管理の必要性

インプラントを長く安定して使用していくためには、定期的な検診と管理が欠かせません。具体的には、噛み合わせのチェック、インプラント周囲の組織の状態確認、クリーニングなどを継続的に行います。

また、時間の経過とともにお口の状態は少しずつ変化していくため、その変化に応じて調整を行うことも重要です。例えば、噛み合わせのバランスが変わることで、一部に負担が集中することもあるため、必要に応じて微調整を行います。

藤沢市の精密インプラント治療専門外来を設ける辻堂カバサワデンタルオフィスでは、治療後も患者様との関係を継続しながら、無理のないペースでメンテナンスを行っていく体制を整えています。インプラントを「入れて終わり」にするのではなく、「長く使い続けるためのサポート」を重視しています。

インプラントは適切な管理を行うことで、長期的に機能することが期待される治療です。そのためには、日々のケアと歯科医院での定期管理の両立が重要になります。

治療比較comparison

治療の種類 インプラント ブリッジ(当院自費ブリッジ) 入れ歯(当院自費義歯)
作用 失った歯を再構築 失った歯を再構築 失った歯を再構築
耐久性 半永久 自分の歯が持つ限り 5~10年おきに再製作
治療期間(最短) 3ヶ月 2ヶ月 1ヶ月
審美性 優れている 補足治療が必要 オプション治療が必要
痛み・腫れ 麻酔科医によりコントロール可能 なし なし
メリット 自分の歯のようにしっかり噛める 固定式で違和感が少ない 取り外して清掃ができる
デメリット 手術が必要 両隣の歯を削る必要がある 毎日のケアが必要

料金price

  • インプラント埋入手術上部構造(セラミック)
    上部構造(セラミック) 1本
    209,000円
    インプラント手術 1本
    330,000円
    ※小規模骨造成を含む
  • 骨造成療法
    骨造成療法
    132,000円
    ※骨の量が少ないところに骨と歯ぐきを再生させます

治療の流れflow

  1. STEP1
    診断
  2. STEP2
    埋入手術
  3. STEP3
    上部構造装着
  4. STEP4
    メインテナンス

他院との違いを決める“診断力と設計力”

診断力と設計力 診断力と設計力

インプラント治療は、使用する素材やシステムがある程度共通している一方で、「どこで治療を受けるか」によって結果に差が生じることがあります。その背景には、見えにくい部分である“診断力”と“設計力”の違いが関係しています。ここでは、その重要性についてご説明いたします。


同じインプラントでも結果が変わる理由

インプラントは規格化された医療材料であるため、「どこで受けても同じ」と感じられる方もいらっしゃいます。しかし実際には、埋入する位置や角度、深さ、そして上部構造(被せ物)の形態などによって、噛み心地や清掃性、さらには長期的な安定性に違いが出ることがあります。

例えば、わずかな角度の違いでも、噛む力のかかり方が変化し、一部に負担が集中する可能性があります。また、歯ぐきとの調和や隣接する歯とのバランスが適切でない場合、見た目や清掃のしやすさにも影響を及ぼすことがあります。

このように、同じインプラントを使用していても、治療計画の立て方によって結果が変わり得る点は、あまり知られていない重要なポイントです。


経験・設備・診断精度の重要性

精度の高いインプラント治療を行うためには、事前の診断が欠かせません。骨の状態や神経の位置、歯ぐきの厚み、かみ合わせなど、多くの要素を総合的に評価する必要があります。そのためには、歯科用CTやデジタルシミュレーションなどの設備に加え、それらを正しく読み取り判断する経験が求められます。

また、診断は単に「インプラントが可能かどうか」を判断するだけでなく、「どのように行うのが適切か」「他の治療法の方が望ましい場合はないか」といった視点も重要です。

当院では、患者様一人ひとりのお口の状態や全身的な背景も踏まえたうえで、無理のない治療計画をご提案することを大切にしています。


長期予後を左右するポイント

インプラント治療は、埋入した直後の状態だけでなく、その後どのように機能し続けるかが重要です。長期的な安定性には、いくつかの要素が関係しています。

まず、適切な位置にインプラントが埋入されていること。これは噛む力の分散や、周囲組織への負担軽減に関わります。次に、清掃しやすい形態であること。日々のケアが行き届きやすい設計であるかどうかは、炎症やトラブルの予防に影響します。さらに、かみ合わせの調整が適切に行われていることも欠かせません。

これらはすべて、治療前の診断と設計の段階で大きく左右される要素です。つまり、見た目には分かりにくい部分こそが、将来的な安定性に関わっていると言えます。

インプラント治療を検討される際には、設備や治療方法だけでなく、「どのような診断と設計が行われているか」という視点も大切です。当院では、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねながら、患者様にとって無理のない、そして長く安心して使っていただける状態を目指しています。まずは現在のお口の状態を把握し、どのような選択肢があるのかを一緒に考えていければと思います。

よくある質問FAQ

痛みや腫れが気になるのですが
低侵襲の手術により痛みや腫れは最小限です。麻酔科医による鎮静麻酔により術後の痛みや腫れもコントロールできます。
仕事の関係で治療期間が気になります。
お仕事やご都合に合わせて、治療計画を立案しますので日常生活に支障はありません。
インプラント治療しか方法がないのでしょうか。
他院でインプラント治療と診断を受けた場合でも、精密根管治療が可能な当院では保存可能な場合もあります。
骨がなくてインプラントは無理と他院で言われたのですが。
当院では難症例でも対応が可能です。ご相談ください。

保証内容についてguarantee

藤沢市の精密インプラント治療専門外来を設ける辻堂カバサワデンタルオフィスでは、インプラント治療は10年間の保証を行っております。装着された日からの減算型の保証となります。

インプラント 10年保証
1年未満 100%保証
2年未満 90%保証
3年未満 80%保証
4年未満 70%保証
5年未満 60%保証
6年未満 50%保証
7年未満 40%保証
8年未満 30%保証
9年未満 20%保証
10年未満 10%保証

上記は、補綴物(インプラント構造物)に対する保証であり、治療結果を約束する契約ではないため、治療行為(手術など)に関する保証はありません。なお、再治療に関わる金額から保証金額を差し引くものであり、保証期間内においてその時点での保証割合に相当する金額を返金することはできません。

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