Clinic /院内感染予防対策

Clinic /衛生管理を徹底しています

JR辻堂駅南口直結の歯科医院「カバサワデンタルオフィス」は、みなさんに安心して診療をうけていただけるよう衛生管理を徹底し、さまざまな院内感染予防対策を実施。治療器具の滅菌処理や院内の空気清浄はもちろん、外科手術を行うためのオペ室も完備しています。

空気をきれいに保つための機器

除菌脱臭機「QAIS AIR 03」

除菌脱臭機「QAIS AIR 03」

サンスターグループのおしゃれな除菌脱臭機です。小型なうえ、洗練されたデザインなので、一見除菌脱臭機だと気づかないかもしれません。紫外線光源にUV-LEDを採用し、独自の光触媒を組み合わせることで、空気中に浮遊する臭いの原因物質や細菌、ウイルスなどの有機化合物を酸化分解します。当院ではこの除菌脱臭機を、各診療室や受付など計5カ所に設置しています。

口腔外バキューム(2台)

口腔外バキューム(2台)

歯科治療の際には、削った歯、唾液、血液が粒子となり飛散します。また、詰め物・被せ物の金属の切削片や、義歯(入れ歯)の調整時に生じる削りカスなど、さまざまな粉塵が空気中に飛び散るケースがあります。こうした粒子・粉塵はお口の中でも吸引しますが、捉えきれない場合、口腔外に出てしまうため口腔外バキュームによって吸引します。

エアクリーナー

エアクリーナー

外科手術が伴う治療は、通常の治療よりもより一層、衛生管理に気をつかっています。当院のオペ室では、口腔外バキュームと合わせてエアクリーナーを使い、飛散する粉塵をすばやく吸引し、空気を清浄に保っています。

治療器具の滅菌のための機器

  • 高圧蒸気滅菌器(クラスB滅菌器オートクレーブ)

    高圧蒸気滅菌器
    (クラスB滅菌器オートクレーブ)

    ヨーロッパ基準でもっとも厳しい基準の「クラスB」をクリアした、滅菌器を導入。庫内の脱気と蒸気の注入をくり返すことで、複雑な形状をした治療器具の内部までしっかり滅菌します。

  • ホルマリンガス滅菌器

    ホルマリンガス滅菌器

    オートクレーブでは滅菌できない素材の器具を、ホルマリンによって滅菌します。ホルマリンガスは、MARSやHIVなどのウイルスや一般的な細菌を殺菌する作用があります。

その他

  • 個室オペルームにおける手術

    個室のオペ室における手術

    外科処置を行う際は、とくに衛生管理には注意が必要です。粉塵の侵入経路を断ち、院内の汚染を防ぐため、個室のオペ室で治療を行います。

  • マスク・ガウン・グローブの装着

    マスク・ガウン・グローブの装着

    スタッフは滅菌処理したマスク・ガウン・グローブを着用。衣服や肌にウイルスが付着したまま、ほかの場所に移動したことで生じる二次的飛散を防ぎます。

  • 滅菌パック

    滅菌パック

    滅菌処理した治療器具は、滅菌パックに入れて保管します。そのまま適切に保管し、患者さんの治療をする直前に開封を行うので安心です。

  • ディスポーザブルの活用

    ディスポーザブルの活用

    患者さんがご利用になるコップやエプロン、粘膜に直接触れる可能性がある器具は、可能なかぎり「ディスポーザブル品」を採用。使用後にはしっかり廃棄します。

Countermeasures /新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルスの感染拡大をできるかぎり抑制するため、日本歯科医師会からアナウンスされている留意事項や対策をふまえ、当院ではさまざまな取り組みを実施。また、患者さんへのご協力もお願いしています。

  • 手指消毒のお願い

    手指消毒のお願い

    ご来院の際には、受付横にある消毒液で手指の消毒をお願いします。

  • マスク着用のお願い

    マスク着用のお願い

    ご来院の際にはマスクの着用をお願いします。当院スタッフも全員マスクを着用しています。

  • 検温の実施

    検温の実施

    受付の際に体温測定を行っております。37.5度以上の発熱がある場合には、診療を控えさせていただきます。これは、スタッフも同様です。

  • アクリル板の設置

    アクリル板の設置

    患者さんとスタッフが対面する受付には、飛沫感染予防対策として透明のアクリルパーテーションを設置しています。

密にさせないためのアポイントメント調整

新型コロナウイルス感染を起こしやすいのは、「密集・密接・密着」の3密の状態といわれています。この3密状態を避けるため、通常よりも対応人数を抑え、アポイントメントを調整しています。これにより、予約が取りづらい現状であり、ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。